平成13年10月中旬より一ヶ月間医師による臨床試験が実施されました。
以下はその結果です。

■今回の試験は、微細な変化を的確かつ即時に認知する為に被験者の主観的な主訴を重視し、豊胸に関して3設問、乳首、肌、アレルギーに関して各1設問として、それぞれに4つの回答より、投与後6〜7日毎に被験者に解答を選択して貰った。
被験者は健康で、正常な月経を有する20代4名、30代4名、40代2名の計10名にて行い、毎日1日2回1錠を食後に舌下吸収した。
その結果、豊胸に関しては3つの設問より総体的に考察するに著名改善3名、やや改善4名、変化なし3名、悪化0名という結果を治め、乳首の状態変化による、著名改善1名、やや改善4名、変化なし5名、悪化0名と併せ顧みるに、有効と思われる率70%となり変化無しの30%は一ヶ月という短期間故変化無しと考察することもできる可能性はあるので、全体的に総括すると本試験は良好な結果が得られ、試験製品にはなんらかの豊胸効果があると推測される。
但し、その科学的考証はより精密な生化学検査を行わなければ検証することはできず、Wブラインド法等による試験を行い精細なデータがなければ、結論を抽出することはできない。
また、肌の状態を”つや””化粧のり””張り””潤い”から総合的に判断してもらったが、著名改善6名、やや改善3名、変化なし1名、悪化0名という結果を治め、有効と思われる率は90%となり、本試験に措いては明らかな美肌効果が認められた。
但し、最終的な結論は上記同様詳細な試験結果を待たなければならないであろう。
アレルギー反応者は皆無であった。
以上の結果から総合的に鑑みるに、試験製品は食品のレベルとして、美を追求する女性にとっては、頗る有為性のある商品といえるのではないだろうか。


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